保育士になりたい!保育士になったらどんな所で働けるのかな?

保育士になるために必要なこと

保育士とは一般的に保育所やその他児童施設で児童の保育を行う職業を指します。そして言うまでもなく保育士は国家資格となっています。近年首都圏では保育士不足が新たな課題となっていますが、どうしたら保育士になれるのでしょうか。子供好きならば興味ありますよね。調べてみました。保育士の資格を得るには、厚生労働省が指定する保育士を養成する学校で所定の過程・科目を履修し卒業して保育士資格を得る道と、短大卒業(見込み可)または大学に2年以上在籍で受けられる試験があり、それに合格することで国家資格を得ることができます。

保育士になったらどんな所で働けるの?

保育士の活動の場というと、保育園を思い浮かべる人も多いですよね。しかし保育園が一番多い活躍の場であることはもちろんなのですが、それ以外にも活動できる場所というのはあります。それは児童厚生施設、母子生活支援施設、乳児院、助産施設、児童養護施設、知的障害児施設や盲ろうあ児施設など障害児関連施設、児童自立支援施設などがあげられます。また民間企業によるベビーシッター事業や乳児向けの学習塾も増えてきていることから、そういった民間企業でも活躍の場はどんどん広がりをみせています。

働き方はどんなものがあるの?

保育士の勤務形態は結局のところ、勤務先によって違いがあるようです。認可保育園の場合は通常8時間勤務ですが、保育園によってシフトの組み方に違いがみられます。保育士も他の職業とその辺は変わらないようですね。働き方はフルタイム以外にもパート、アルバイト、派遣などもあります。パート、アルバイト、派遣では、早朝は夕方の送り迎え時刻に正規職員のサポートをする仕事が多いです。また夜間の延長保育時間だけの勤務も可能など、多様性もあります。働き方の選択肢は多いですが、社会保険やボーナスの支給がないなどの場合もあるので、事前によく調べておく必要があります。

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