こんなに忙しいけれど楽しい!保育士の仕事とは

子供から目を離さない

保育園にいる子供たちはまだとても小さいため、行動をよむことが難しいです。そんな子供たちが沢山いるので、保育士はお昼寝の時間以外は完全に目を離せません。しかし、ただ子供たちが遊んでいるのを見ているだけですむほど簡単ではありません。安全に遊べるように配慮しなければなりません。朝、子供たちが登園してお迎えをし、出欠を確認したときから、降園を見送るまで体調が悪い子供がいないか、怪我はしないか、など注意しなければならないのですよ。

様々なイベントがあります

毎日の仕事の合間に、様々なイベントの準備もしなければなりません。毎月誕生会をしている保育園では、そのための準備が必要になりますよ。その他にも季節ごとに発表会などで保護者に披露する歌のための伴奏ピアノの練習をしたり、遠足、七夕、ひな祭りなど、様々な年中行事の準備をしています。運動会などもありますよね。毎日元気な子供相手の仕事なので、体力的にも辛いこともあるでしょう。その合間でもこのように沢山やることがありますよ。

保護者への連絡業務も

子供の保護者への連絡業務は欠かせませんよ。保育園では連絡帳を利用していることが多いです。毎日保育士は担当している全ての子供の状況をみながら、今日はどんなことをして、どんなことができるようになったか、などを連絡帳に記入して保護者に渡します。お昼寝の時間もこのような仕事をしていますので、保育士は完全に休む暇もありませんよね。その他にも保護者からのクレームや質問、困ったことなどを相談されることもよくありますよ。

保育士の求人を見つけたら、急いで応募した方がいいです。それは、共働きが当たり前になってきているので、保育士の存在が強く求められているからです。